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合歡瀑布

合歡的瀧 上、中、下の三段から成る一大瀑布である。中の瀧の總長實に二百七十尺の壯觀。轟轟と地響きを立て、鳴り響く瀧の音はいと物淒く。一度此の浩に佇んで重吹に旅裝を濡す時は酷暑も尚極寒を覺ゆる程である。能高線のボアルンから左折しタウツア、トロツクを經て斷崖を縫ふてトロツクより嶮路約三里を辿り、道もない絕壁を熊笹に縋りつ、此の瀧壼へ下るのである。合歡山や萊連峰の雫の集りで、水は此の瀧に至つて一滴一滴滴千千に碎けて岩を洗ひ、軈て濁水溪の本流に入る、彼の有名な深堀大尉一行の行衛不明事件は此の瀧の附近であるとも傳へられてみるが、永久に絕えざる此の瀧の音、果して何事を物語つてみるか。只寫面は一幅の名畫……

基本資訊

  • 創作日期
    日據時期
  • 作品語文
    日文
  • 全集/系列名
    臺史博文物數位典藏
  • 相關地點
    南投縣仁愛鄉
  • 地點名稱
    清泉
  • 緯度
    24.5749
  • 經度
    121.104
  • 地圖

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